Q.安い見積もりを得るための工夫は?

A.差し支えない範囲で正確で詳細な情報をお知らせください。これが大原則です。

例えば住所の情報は市町村までで十分と思われている方もいらっしゃいますが、大合併もあり両端で何十kmも違う場合も有ります。

お荷物のリストを作り、3辺(縦、横、高さ)のサイズを測ってお知らせください。ここまでお手数をかけられない場合は、ご相談ください。他の方法もございます。

運搬経路の状況を、詳しく(階数、エレベータの有無、玄関からトラックまでの距離または普通に歩いてかかる時間、台車が使えるかどうか、お客様がどれだけ荷物の運搬を分担できるか、等)お知らせください。極端な例ですが、トラックの停車位置のそばまでお荷物を出して置いていただければ最安となります。お見積もりの前提条件として明示してください。

発着の立地によっては、高速道路を使わない方が安くなる場合もあります。平日実施の場合は、費用対効果も勘案して一般道のみ利用プランも積極的に提案いたします。

ご希望の日程は特定の1日だけでなく、許容範囲は広い方が良いです。最初は複数の候補日を用意しておいて、予算の合いそうな業者とお互いの都合を上手く合わせて絞り込みましょう。

2025年1月21日